胴体部分の中身設計中~下のフタはまだ途中だけどまあ大体こんな感じ。中央の制御用ボード(ArduinoUno)とその周りにあるのは足駆動用のロボット用サーボモータ(Futaba製 RS304MD)、底には電池が入るので底蓋には電池へのアクセス用のフタと、上蓋にはボードへのアクセス用の穴と頭部を固定するための何かが必要、頭部固定はどうしようかなー。
あ、忘れてた、胴体正面(画像左下方向)にボードのUSB接続用にフタ付けないとイケナイんだっけ...おしりの部分もごっそり開けないとイケナイの忘れてた、 まだまだやることあるなぁ...ToT 明日からは設計作業を進めながらジグ部品をガシガシ削るのです\(^o^)/
2013年9月13日金曜日
2013年9月11日水曜日
進捗 130911
ドロイドっぽい何かをつくる方針で作業をはじめました。まだモックの段階なのでざっくり大きさを決めてざっくりつくった部品をざっくり並べて検討しています。この段階で全部の部品を並べて行けそう!となったら詳細を詰めていきます。とある先輩は「豆腐を切る」と言って四角い部品を並べていましたが、これってその筋で通じる言葉なのか不明です。
ちょっとスケジュール的に苦しくなってきたのでCreoは置いといて、慣れたCADで設計していきます...まだまだ効率的に作業するほど習熟してないのです。とりあえず目標は9月中に試作機完成!3Dプリンタ欲しいよぉ(ToT)
ちょっとスケジュール的に苦しくなってきたのでCreoは置いといて、慣れたCADで設計していきます...まだまだ効率的に作業するほど習熟してないのです。とりあえず目標は9月中に試作機完成!3Dプリンタ欲しいよぉ(ToT)
2013年9月9日月曜日
こっそり
非常にこっそりと母屋の名称が変わっていたりします。組織構造改変(笑)に伴いまして当アトリエ シンクは母屋の開発部門として活動を続けていきます。が、母屋の方がまあ例によって見切り発車なので名称がまだしっくり来ません...コロコロ変わる可能性大です。なので、こちらのブログは当面現状維持の予定です。
母屋の方はというと、CADだの何だのっていうのを技術部門で切り離したいのと、写真部門をちゃんと立ち上げる予定です、本当は光画部門って名前ににしたいんだけど今時通じるのかしら...?うーんまだまだ手探り状態が続きそう、ていうかちゃんと仕事進めて下さい >> 俺...orz
母屋の方はというと、CADだの何だのっていうのを技術部門で切り離したいのと、写真部門をちゃんと立ち上げる予定です、本当は光画部門って名前ににしたいんだけど今時通じるのかしら...?うーんまだまだ手探り状態が続きそう、ていうかちゃんと仕事進めて下さい >> 俺...orz
2013年9月3日火曜日
シェル - 3Dプリンタのための PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0 Tips 03
今回はシェルです。本来の使い方とは違う気もしないではないですが...シェルは多分貝殻のことで、貝殻の様に内側をくり抜くために使います。簡単な形状なら空の部分だけモデリングすればいいのですが、複雑な形状になってくるとシェルが便利です、が今回は単純な形状でやりますw適当に2個の円柱を作ってみました。
では早速、「Modeling」→「モデル」の右上の赤い四角がくり抜かれているアイコンがシェルコマンドのアイコンです。ポチっとして子ウィンドウが出ましたら、「オフセット」(パーツに残す部分の肉厚)と、「開く面」(ごっそり切り取ってしまう面)を設定します。プラモデルの部品を思い浮かべると分かりやすいと思いますが、パーツ同士をくっつけて内側に来る面が「開く面」に相当します。
これで図3の様に内側がごっそりくり抜かれて開いた面から内側が見えるような形状になります。
さらにもう1個の円柱を、今度は面を開かずにシェルしてみましょう。3Dプリンタではモデル材が多ければその分コストに跳ね返ってきますので、不要な内側の材料は省略したいところです。シェルを上手く使えば外側の形状はそのままに内側を空洞にして材料費カット!ができたりします。ただし調子に乗りすぎると強度が不足したりしてプリントできない、できてもすぐに壊れた!なんてことも起こり得るので程ほどにしておいて下さい。あ、モデル材とサポート材を使うような機種ではシェルした部分にモデル材が充填されるような気がしますのであしからず。まあ普通はサポート材はモデル材より隙間を空けてプリントされる気もするので若干の節約には成る気はします。
さて、実際の操作ですが、もう一方のパーツを選択して、「開く面」のチェックを外せばOK!(図4)
内側に空洞がありますよー、ってなメッセージが出てきますが無視!閉じます。
さて、これで上手くいったはずですが...モデルの内側なのでどうなったか見えません...そこで、「ビュー」→「表示」の「3D隠線のオン/オフ」の選択を外す、もしくはF4を押してと3D隠線の表示のオン/オフを変更しましょう。モデルの内側じゃなくても、回転させるの面倒だというときもこれで見えない部分が見えるようになりますね。
というわけで、3Dプリンタに限らず何かと便利な「シェル」コマンドでしたー。プリンタによっては内側の空洞がある物はプリントできねぇよ!とかいうものもあるかも知れませんのであしからず。また3Dプリンタのソフトによっては、プリントする際のモデル材の隙間を多くするなどしてモデル材を節約するモードなどがあったりしますのでそちらも確認して地球にやさしいプリントを心がけて下さいm(_ _)m というかモデル材もそんなに安くないですしね...お財布にもやさしくして上げて下さいw
図1 今回の食材
では早速、「Modeling」→「モデル」の右上の赤い四角がくり抜かれているアイコンがシェルコマンドのアイコンです。ポチっとして子ウィンドウが出ましたら、「オフセット」(パーツに残す部分の肉厚)と、「開く面」(ごっそり切り取ってしまう面)を設定します。プラモデルの部品を思い浮かべると分かりやすいと思いますが、パーツ同士をくっつけて内側に来る面が「開く面」に相当します。
図2 「シェル」の設定
これで図3の様に内側がごっそりくり抜かれて開いた面から内側が見えるような形状になります。
図3 「シェル」完了!
さらにもう1個の円柱を、今度は面を開かずにシェルしてみましょう。3Dプリンタではモデル材が多ければその分コストに跳ね返ってきますので、不要な内側の材料は省略したいところです。シェルを上手く使えば外側の形状はそのままに内側を空洞にして材料費カット!ができたりします。ただし調子に乗りすぎると強度が不足したりしてプリントできない、できてもすぐに壊れた!なんてことも起こり得るので程ほどにしておいて下さい。あ、モデル材とサポート材を使うような機種ではシェルした部分にモデル材が充填されるような気がしますのであしからず。まあ普通はサポート材はモデル材より隙間を空けてプリントされる気もするので若干の節約には成る気はします。
さて、実際の操作ですが、もう一方のパーツを選択して、「開く面」のチェックを外せばOK!(図4)
図4 面を開かないシェルの設定
内側に空洞がありますよー、ってなメッセージが出てきますが無視!閉じます。
図5 無視!無視!
さて、これで上手くいったはずですが...モデルの内側なのでどうなったか見えません...そこで、「ビュー」→「表示」の「3D隠線のオン/オフ」の選択を外す、もしくはF4を押してと3D隠線の表示のオン/オフを変更しましょう。モデルの内側じゃなくても、回転させるの面倒だというときもこれで見えない部分が見えるようになりますね。
図6 透視!透視!
というわけで、3Dプリンタに限らず何かと便利な「シェル」コマンドでしたー。プリンタによっては内側の空洞がある物はプリントできねぇよ!とかいうものもあるかも知れませんのであしからず。また3Dプリンタのソフトによっては、プリントする際のモデル材の隙間を多くするなどしてモデル材を節約するモードなどがあったりしますのでそちらも確認して地球にやさしいプリントを心がけて下さいm(_ _)m というかモデル材もそんなに安くないですしね...お財布にもやさしくして上げて下さいw
2013年8月30日金曜日
パーツの複製&パターン - 3Dプリンタのための PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0 Tips 02
そんなこんなで3Dプリンタを使う際に役立ちそうなネタを紹介するコーナーをはじめてみたわけですが、今回は2回目! 同じ部品を何個かプリントする時に使えそうな小ネタで複製とパターンを紹介したいと思います。これもおそらく多くの3Dプリンタ用のプリプロセスソフトの機能に同じパーツを並べてプリントするというものがあると思うのですが、私の使っていたDimensionという機械の機能が若干不便だったのですでにパーツを並べたSTLをつくってそれをプリントしていたのです。というわけで「複製」と「パターン」機能を使って部品をズラッと並べてみましょう。あ、部品のデータは前回に引き続きこちらの螺旋状のなにかを使っています。
まずは複製からー。「構造」→「パーツ&アセンブリ」→「複写」を選択、「元」が複製元の選択部分なのでこれをクリックして複製したい部品をクリックします。するといつものあいつが現れますので、
複製を作成したい方向の矢印をドラッグして、距離のパラメータを見ながら複製パーツを配置したい場所まで持っていきます。これで複製完了です。カンタンですね。
さて、「複製」コマンドを使って同じ部品を増やすことができたわけですが、もっと沢山つくりたい!といった時に1個1個これをやっていたのでは日が暮れてしまいますので、そんな時に便利な機能として「パターン」があります。パターンを使うと等間隔に部品を1列に並べたり、グリッド状に部品を並べたりすることができます。まずは一直線にパーツを並べる方法です。Creo Elementsでは「線形」という呼び方をしていますね。
まずは「集合体」→「パターン」→「新規」を選んで複製したいパーツを選択します。また「元」の所ですね。次に「方向」をクリックして、WPの周辺にカーソルを持っていくと、今度は別の方向を指示する矢印が出てきますので、この状態でクリックします。すると色がオレンジ色に変わってその位置で矢印が固定されるので、今度はパターンを作成したい方向の矢印を1本クリックします。
次に、パターンを作成したい「個数」と複製パーツ間の「距離」をしていします。「個数」は元パーツも含めた個数になります。
さらに、パーツをグリッド状に並べたい場合は、「タイプ」を「線形グリッド」に変更し、2方向分のパラメータを設定すると図5の様に2方向にグリッド状に広がるパターンを作成できます。これでSTLデータを作成するとまとめてプリント可能になるはずです。
あ!お約束ですが、3Dプリンタによってはこの方法が使えない場合もあるかも知れませんので、自己責任でよろしくお願いします!m(_ _)mというわけでまた次回~しーゆー\(^o^)/
まずは複製からー。「構造」→「パーツ&アセンブリ」→「複写」を選択、「元」が複製元の選択部分なのでこれをクリックして複製したい部品をクリックします。するといつものあいつが現れますので、
複製を作成したい方向の矢印をドラッグして、距離のパラメータを見ながら複製パーツを配置したい場所まで持っていきます。これで複製完了です。カンタンですね。
図1 「複製」コマンド(1)
図2 「複製」コマンド(2)
さて、「複製」コマンドを使って同じ部品を増やすことができたわけですが、もっと沢山つくりたい!といった時に1個1個これをやっていたのでは日が暮れてしまいますので、そんな時に便利な機能として「パターン」があります。パターンを使うと等間隔に部品を1列に並べたり、グリッド状に部品を並べたりすることができます。まずは一直線にパーツを並べる方法です。Creo Elementsでは「線形」という呼び方をしていますね。
まずは「集合体」→「パターン」→「新規」を選んで複製したいパーツを選択します。また「元」の所ですね。次に「方向」をクリックして、WPの周辺にカーソルを持っていくと、今度は別の方向を指示する矢印が出てきますので、この状態でクリックします。すると色がオレンジ色に変わってその位置で矢印が固定されるので、今度はパターンを作成したい方向の矢印を1本クリックします。
図3 「パターン」パーツ選択と方向選択
次に、パターンを作成したい「個数」と複製パーツ間の「距離」をしていします。「個数」は元パーツも含めた個数になります。
図4 「パターン」の個数と距離
さらに、パーツをグリッド状に並べたい場合は、「タイプ」を「線形グリッド」に変更し、2方向分のパラメータを設定すると図5の様に2方向にグリッド状に広がるパターンを作成できます。これでSTLデータを作成するとまとめてプリント可能になるはずです。
図5 「パターン」線形グリッド
あ!お約束ですが、3Dプリンタによってはこの方法が使えない場合もあるかも知れませんので、自己責任でよろしくお願いします!m(_ _)mというわけでまた次回~しーゆー\(^o^)/
2013年8月29日木曜日
拡大縮小 - 3Dプリンタのための PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0 Tips 01
近頃は巷で3Dプリンタってものが流行ってるらしいじゃねぇか、じゃあ俺も一発やってみるか!みたいに落語の登場人物のようなノリで3Dプリンタを買ってみたものの、3DCADの使い方なんかわからねぇよ!って方々のために「PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0」が(フリーソフトでは)いいんじゃね?というスタンスなのですが、「まあでも複雑な物はつくりにくいよね」とか「3DCADを上手く簡略化してるけど便利な機能も消えてるよね」とか文句だけは言ってて、じゃあ実用的かつ入門的にCreoElementsを使いこなすにはどうするのか?って考えた時に、「ネットに転がっているデータを3Dプリンタで出力する前にちょこっと弄りたい」ってニーズは少なからずあるんじゃ無いか?と思い立ちまして、そんな方向からのTipsをまとめてみようと思いました。
まずは3Dデータのお話から。3Dプリンタで出力するために一般的なのは「STL」(拡張子.stl)というファイルです。「STL」は「Standard Triangulated Language」の略で、米3D Systems社が開発したフォーマットで元々が光造形によるラピッドプロトタイピングシステムで使用するための物らしいです。名前の通り三角形で立体を表現するフォーマットなので製造用には(適切な精度であれば)良いのですが、3DCADでデータを弄ろうと思うと苦しい場面が出てきます。製造の現場では(異なる環境間での)データのやりとりはIGES(アイジス、アイジェス 拡張子.iges .igs)が主流の様です(特に自動車業界)。ただ、IGESはソフト毎にデータの扱いが異なる部分が多いらしくデータが化けることがあったりします&私の個人的な感情も踏まえて、このサイトで扱うデータはSTEP(ステップ 拡張子.step .stp)という形式を使いたいと思います。※3Dデータのフォーマットについて細かく言い出すとキリが無いので詳しくはググって下さいw
と、前置きはこれぐらいにして、ネット上で落ちていた3Dデータを拾ってきたけどうちの3Dプリンタで出力するにはちょっと大きい/小さいぞ?どうしよう?という状況に陥ったとします。拾ってきたデータは下図のような螺旋状の物体ということにします。
そんな時は、図2 「Modeling」→「3D編集」→「その他」→「拡大縮小」を選択して...
ウィンドウが出てきたら、①「パーツ」を選択して、拡大縮小したいオブジェクトをクリックします。次に「縮尺」パラメータを、大きくしたい→ 1~、小さくしたい→ 0~1で設定します。まずは半分に縮小してみましょうか、0.5と入力して完了ボタンをクリックします。
はい、小さくなりましたー\(^o^)/ 逆に大きくしたい場合はたとえば1.5倍に拡大すると...図5のようになります\(^o^)/
拡大縮小の時に図6のようなご確認が出ることがありますが、「はい」で大丈夫かと思います。特に3Dプリンタで出力する場合はこの後STLで出力し直しますので特に問題は無いでしょう。
というわけで、作業が終わったら「ファイル」→「保存」を選び、ファイルタイプを「STL」にして保存すれば拡大縮小したものを3Dプリンタで出力できるようになります。まあ拡大縮小くらいなら3Dプリンタのソフトに機能があったりする気がしますがw 次は同じ部品を一度に出力するために部品を並べたりしてみましょうか?しーゆー\(^o^)/
まずは3Dデータのお話から。3Dプリンタで出力するために一般的なのは「STL」(拡張子.stl)というファイルです。「STL」は「Standard Triangulated Language」の略で、米3D Systems社が開発したフォーマットで元々が光造形によるラピッドプロトタイピングシステムで使用するための物らしいです。名前の通り三角形で立体を表現するフォーマットなので製造用には(適切な精度であれば)良いのですが、3DCADでデータを弄ろうと思うと苦しい場面が出てきます。製造の現場では(異なる環境間での)データのやりとりはIGES(アイジス、アイジェス 拡張子.iges .igs)が主流の様です(特に自動車業界)。ただ、IGESはソフト毎にデータの扱いが異なる部分が多いらしくデータが化けることがあったりします&私の個人的な感情も踏まえて、このサイトで扱うデータはSTEP(ステップ 拡張子.step .stp)という形式を使いたいと思います。※3Dデータのフォーマットについて細かく言い出すとキリが無いので詳しくはググって下さいw
と、前置きはこれぐらいにして、ネット上で落ちていた3Dデータを拾ってきたけどうちの3Dプリンタで出力するにはちょっと大きい/小さいぞ?どうしよう?という状況に陥ったとします。拾ってきたデータは下図のような螺旋状の物体ということにします。
図1 螺旋的な物体
そんな時は、図2 「Modeling」→「3D編集」→「その他」→「拡大縮小」を選択して...
図2 この辺にあります
ウィンドウが出てきたら、①「パーツ」を選択して、拡大縮小したいオブジェクトをクリックします。次に「縮尺」パラメータを、大きくしたい→ 1~、小さくしたい→ 0~1で設定します。まずは半分に縮小してみましょうか、0.5と入力して完了ボタンをクリックします。
図3. 「拡大縮小」設定
はい、小さくなりましたー\(^o^)/ 逆に大きくしたい場合はたとえば1.5倍に拡大すると...図5のようになります\(^o^)/
図4 小さくなっちゃった!
図5 大きくなっちゃった!
拡大縮小の時に図6のようなご確認が出ることがありますが、「はい」で大丈夫かと思います。特に3Dプリンタで出力する場合はこの後STLで出力し直しますので特に問題は無いでしょう。
図6 ご確認
というわけで、作業が終わったら「ファイル」→「保存」を選び、ファイルタイプを「STL」にして保存すれば拡大縮小したものを3Dプリンタで出力できるようになります。まあ拡大縮小くらいなら3Dプリンタのソフトに機能があったりする気がしますがw 次は同じ部品を一度に出力するために部品を並べたりしてみましょうか?しーゆー\(^o^)/
2013年8月27日火曜日
自転車用グッズをつくってみよう 02 構想中
今日は自転車の方を。こうやって気が向いた物からやっていくから作業が進まないわけですが...ToT
それではつくりたいモノの構想ですが、下の画像みたいに自転車のフレームのちょっと上に水平な部分をつくりたいわけです。
さて、どうやって固定したもんでしょうか?剛性も欲しいので4本のバーで結構がっちり固定しちゃいたい所です。
で肝心のフレームとの固定はどうしようかな...自転車ごとにフレームの太さは違うのである程度は太さが変わっても固定できるようにしたいし、水平を出すように調整できるように部品を考えないと....上手くやれば前後位置も調整できるかな...ハンドルのモデリング要らないと思ってたけど干渉しそうだな...やっぱりハンドルもモデリングすることにしよっと。
それではつくりたいモノの構想ですが、下の画像みたいに自転車のフレームのちょっと上に水平な部分をつくりたいわけです。
図1 こんな感じ
さて、どうやって固定したもんでしょうか?剛性も欲しいので4本のバーで結構がっちり固定しちゃいたい所です。
図2 固定方法こんな感じ
で肝心のフレームとの固定はどうしようかな...自転車ごとにフレームの太さは違うのである程度は太さが変わっても固定できるようにしたいし、水平を出すように調整できるように部品を考えないと....上手くやれば前後位置も調整できるかな...ハンドルのモデリング要らないと思ってたけど干渉しそうだな...やっぱりハンドルもモデリングすることにしよっと。
2013年8月26日月曜日
2013年8月24日土曜日
オープンソースのロボットつくるぞ 02
昨日の続きー、サーボホーンをつくりました。このパチモンサーボ、futaba互換のサーボホーンの様で確かにどこかで見たようなホーンです、バリが残ってたり相変わらずクオリティは低いですが...
今回は別パーツでつくりましたので、部品毎にバラバラです。そこでパーツ同士の関係を設定して組み合わせていきます。CADの世界では一般的に「拘束」と呼びますが、Creoでは「位置」という言い方をしているようです...ってあれ?これ拘束されないっぽい...どうも位置だけを変更するコマンドのようですね....拘束は無いっぽいぞ???とりあえず今回は「位置」を使ってみます。
メニュー「構造」→「パーツ&アセンブリ」→「位置」を見てみると、
1.連続 : パーツの面などを選択してそこを基準に移動させる
2.整列 : 面同士を同じ方向を向けて、同じ平面上に乗るようにように移動させる
3.軸合わせ: 円(弧)同士を中心軸を一致させるように移動させる
4.一致 : 面同士を向かい合わせに、同じ平面上に乗るように移動させる
5.平行 : 面同士を同じ方向に向ける
6.2点 : 2点が一致するようにパーツを移動させる
そして、移動は先に選択した物が、次に選択した物の所まで移動するようです。なので動かしたい物を先に、動かしたくないものは最後に選択するようにします。
うーん、拘束だとパーツ間の関係をデータとして保持する必要があるので機能が省略されたのかなぁ...拘束できないとパーツ群を塊で扱えないので移動させたりするのが面倒そうだなぁ(ToT)
図 サーボホーンの4種盛り
今回は別パーツでつくりましたので、部品毎にバラバラです。そこでパーツ同士の関係を設定して組み合わせていきます。CADの世界では一般的に「拘束」と呼びますが、Creoでは「位置」という言い方をしているようです...ってあれ?これ拘束されないっぽい...どうも位置だけを変更するコマンドのようですね....拘束は無いっぽいぞ???とりあえず今回は「位置」を使ってみます。
メニュー「構造」→「パーツ&アセンブリ」→「位置」を見てみると、
1.連続 : パーツの面などを選択してそこを基準に移動させる
2.整列 : 面同士を同じ方向を向けて、同じ平面上に乗るようにように移動させる
3.軸合わせ: 円(弧)同士を中心軸を一致させるように移動させる
4.一致 : 面同士を向かい合わせに、同じ平面上に乗るように移動させる
5.平行 : 面同士を同じ方向に向ける
6.2点 : 2点が一致するようにパーツを移動させる
そして、移動は先に選択した物が、次に選択した物の所まで移動するようです。なので動かしたい物を先に、動かしたくないものは最後に選択するようにします。
うーん、拘束だとパーツ間の関係をデータとして保持する必要があるので機能が省略されたのかなぁ...拘束できないとパーツ群を塊で扱えないので移動させたりするのが面倒そうだなぁ(ToT)
2013年8月23日金曜日
オープンソースのロボットつくるぞ 01
昨日は少し寄り道しちゃいましたが、今日から本題。駆動部分に使うラジコンサーボをモデリングしました。所謂標準サイズのラジコンサーボですが中国製のパチモン安物サーボらしく樹脂成形のクオリティがかなり低いです...ToT
そしてやっぱりパラメトリックじゃないと修正が大変だわー、フィーチャーの情報が保持されてないのでどんな条件でフィーチャーしたか忘れちゃってるし、、修正するにはまずその部分消さないとダメだし、ちょっと凝ったモデリングしてると消し方も考えないとダメかもだし....できるだけ修正が楽になる手法を編み出さないと正直しんどい。フィーチャーする度にそこまでのセッションを保存するとかしないとダメかねぇ...
そしてやっぱりパラメトリックじゃないと修正が大変だわー、フィーチャーの情報が保持されてないのでどんな条件でフィーチャーしたか忘れちゃってるし、、修正するにはまずその部分消さないとダメだし、ちょっと凝ったモデリングしてると消し方も考えないとダメかもだし....できるだけ修正が楽になる手法を編み出さないと正直しんどい。フィーチャーする度にそこまでのセッションを保存するとかしないとダメかねぇ...
2013年8月22日木曜日
自転車用グッズをつくってみよう 01 フレームのモデリング(手抜きw)
昨日のエントリで言ってたのと全く関係がないのですが(^^; 別件で自転車絡みでつくりたい物があるのでフレームの必要な部分だけつくってみました。ハンドル、ペダル、サドル、フォーク、後輪マウント部分などは必要ないので一旦はここまで。時間が余ったら付け足すかも知れませんが...
優先順位低いはずなんだけどこっちの方がプロジェクトの方が先に進みそうな気がするw 前回のアンドロイドフィギュアのモデリングの時には触れなかったパーツの扱いなどの説明ができると良いのかな?ともかくちょっとずつ作業を進めていきます。
2013年8月21日水曜日
Creo推しで行こうと思う
別件に追われて何も進んでない、と言い訳をしつつ、Creo Elements/Direct Modeling Express4.0をガンガン推して行こうと思っております。というわけで次のプロジェクト、というか、設計は一通り終わっているものの、試作に着手できていないプロジェクトのβ機をCreoで作ろうと思っています。設計過程なども公開できるかな...Creoの使い方なども併せてわかりやすくできれば良いのですが...ともかく進むぞー!とりあえず締切は11/3だぞー!!
2013年7月29日月曜日
PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0 を使ってみた 12
さてさて、PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0をまあ試しに使ってみようというこの企画、というか思いつきですが今回で最終回となります。というわけでちゃっちゃと進めていきますよー\(^o^)/
前回までで図1のような形ができあがっています。残るは腕の作成ですが、まずは胴体中央から左右対称に腕の細い部分を作っていきます。ワークプレーンw3が胴体を左右対称に分断するようになっていますのでw3をそのまま使います。
図2のように腕の断面円を作成します。胴体の上面から7.5mm、胴体の中央に直径5mm(半径2.5mm)の円を作成します。
腕が胴体からちょっとはみ出る程度に「プル直線」します(図3)。「操作」を形状追加、「方向」を両側にするのをお忘れ無く。
次は太腕の作成です。w2に平行なWPを作成して図4のようなスケッチを作成します。作成できたら長い方の縦線を中心に360°回転させます。
同様に反対側もモデリングしますと図5のようになります。形としてはこれで完成です!
さて、めでたくできあがったのですが、なんかちょっと違うような...そうですね、色が本物はグリーンですよね、ということでできあがったパーツの色を変えてみましょう。図6ではリボンUIから選択していますが、右側の構造一覧のパーツを右クリック>「パーツプロパティ」でも同じことができます。「表示」の「パーツ色」を緑色に変更してみますと、できあがりが図7のようになります。
はい、これにてモデリング完了!グリグリ回してみて変な部分がないか確認して下さい(図8)。
さて如何だったでしょうか?素直な曲面ばかりだったので思ったよりカンタンにモデリングできちゃったのではないでしょうか?その調子でどんどん色んなモノをつくって3Dプリンタなどで実体化しちゃって下さい。また、今回作成したデータをホームページにアップロードしておきました。CreoElementsのセッションのデータは、意味不明だったところの確認などに(Ctrl+Zなどで手順を戻せるはずです)、STLやVRMLのデータもありますのでそのままプリントしてみるなり、データ加工の材料なりにお使い下さい。あ、ホームページにも書いてありますが、このデータを使って被った被害などについては自己責任でお願いします。データが変だぜ!みたいなのは教えて頂けると助かります。それではまた近いうちに別の企画でお目にかかれればハッピーです、お付き合いありがとうございましたーm(_ _)m
前回までで図1のような形ができあがっています。残るは腕の作成ですが、まずは胴体中央から左右対称に腕の細い部分を作っていきます。ワークプレーンw3が胴体を左右対称に分断するようになっていますのでw3をそのまま使います。
図1 前回までのモデリング&今回最初のWP
図2のように腕の断面円を作成します。胴体の上面から7.5mm、胴体の中央に直径5mm(半径2.5mm)の円を作成します。
図2 腕の細い部分の断面図
腕が胴体からちょっとはみ出る程度に「プル直線」します(図3)。「操作」を形状追加、「方向」を両側にするのをお忘れ無く。
図3 細腕プル直線
次は太腕の作成です。w2に平行なWPを作成して図4のようなスケッチを作成します。作成できたら長い方の縦線を中心に360°回転させます。
図4 太腕のプル回転
同様に反対側もモデリングしますと図5のようになります。形としてはこれで完成です!
図5 完成!!!
さて、めでたくできあがったのですが、なんかちょっと違うような...そうですね、色が本物はグリーンですよね、ということでできあがったパーツの色を変えてみましょう。図6ではリボンUIから選択していますが、右側の構造一覧のパーツを右クリック>「パーツプロパティ」でも同じことができます。「表示」の「パーツ色」を緑色に変更してみますと、できあがりが図7のようになります。
図6 パーツの色を変更する
図7 パーツの色を変更してみた
はい、これにてモデリング完了!グリグリ回してみて変な部分がないか確認して下さい(図8)。
図8 ちょっと視点を変えて...良い感じです
さて如何だったでしょうか?素直な曲面ばかりだったので思ったよりカンタンにモデリングできちゃったのではないでしょうか?その調子でどんどん色んなモノをつくって3Dプリンタなどで実体化しちゃって下さい。また、今回作成したデータをホームページにアップロードしておきました。CreoElementsのセッションのデータは、意味不明だったところの確認などに(Ctrl+Zなどで手順を戻せるはずです)、STLやVRMLのデータもありますのでそのままプリントしてみるなり、データ加工の材料なりにお使い下さい。あ、ホームページにも書いてありますが、このデータを使って被った被害などについては自己責任でお願いします。データが変だぜ!みたいなのは教えて頂けると助かります。それではまた近いうちに別の企画でお目にかかれればハッピーです、お付き合いありがとうございましたーm(_ _)m
2013年7月25日木曜日
PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0 を使ってみた 11
さて、このコーナーというか思いつきも佳境に入って参りました。ちょっとCreoElementsを触ってみる程度のつもりがなんやかんやと長くなりまして本日11回目、いよいよ一番の難関、目玉の部分の作成を行いたいと思います。下の画像を見ると、目玉は正面から刳り抜かれているのでは無くて、頭部の曲面に接する方向から切り取られているのが分かるでしょうか?(実物がある方は斜め上から見ると円になるけれど、正面から見るとほんのちょっとだけ垂れ目っぽくなっているのが分かると思います)。それではこの方向から切り取るためのワークプレーンの作成から行っていきたいと思います。
まず、水平なWPで目玉の中心位置を探っていきましょう。寸法図を思い出しまして...
図1.おなじみの寸法図
目の高さは頭部の下のラインから9mmになっています。幸いw5が頭部下の面が乗るWPになっていますので、w5を基準にオフセット9mmでWPを作成します。(図2)
図2.目線の高さにWPを作成する
WPができあがったら、今度は頭部曲面に接する線を引いていくために、頭部の断面を新しいWPに投影します(図3)。「図形投影」>「断面」を選ぶとアクティブなWP上に任意のパーツとの交線(WPによる断面図)を投影することができます。今回はパーツが一つなのでp1との断面図が投影されます。
図3.頭部の断面図を作成する
さて、図4.に移ります。断面図を正面から見て目の間隔の18mmになるように2本の線を引いていきます。目玉の中心位置に交点が来ればOKですので、まったく同じスケッチを描く必要はありません。また図4.のやり方は僕の好みなのでやりやすい方法でスケッチを描いて下さい。
図4.目の中心位置を探る
続きまして、目玉の位置で頭部の断面図に接する直線を引いていきます。直線のスタートを目玉の位置に設定してカーソルを動かすと、隣の線達のと関係が表示されます。今回は図5の接線マークが出ている位置で直線を引きます。これもWPを作るためだけの線なので長さは適当でOKです。反対側の目玉の分も今のうちに引いておいて下さい。線が引けたら、目玉中心を原点、この接線を法線とするWPを作成して下さい、ちょっとはしょりますが、図6も参考にするとできあがりのイメージがわきやすいと思います。
図5.目玉の位置から接線を引く
さて、できたWPには先ほどのようにp1の断面図を投影しておきます。できあがりは図6のようになります。
図6.目玉を通るWPと断面図
図7. 目玉部分を切り取るスケッチを描く
とりあえず図7が完成したら不要な部分をトリムしたり削除したりして、図8のようなスケッチを完成させます。そして目玉がの向いている方向の線を中心に回転削除(プル回転)させるとカワイイ目玉ができあがります。
図8.スケッチ完成と回転削除
同様に反対側の目も切り抜くと図9.のようになりました!これで誰が何と言おうと腕の無いドロイドくんに見えますね!今回は細かい説明をかなり省きましたがどうだったでしょうか?シンプルな形状も手伝ってカンタンにモデリングできたのではないでしょうか?次回はいよいよ最終回、になると思います、きっとw 気力が続けば次回で腕をつくって完成!ということになりますのでお楽しみに!\(^o^)/
図9.目玉が切り抜けました
★ これまでのエントリーはこちらからどうぞ。 ★
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2013年7月22日月曜日
PTC Creo Elements/Direct Modeling Express4.0 を使ってみた 10
はい!前回までで角が一本生えてかなりそれっぽくなりました(図0)。今回はその続きから、まずはもう一本の角を作りたいと思います。
左右の角は対称なので、前回描いたスケッチを再利用していきます。前回と同様に、w7に重なるWPを作成して(w8)、これまた前回も使いました「図形投影」>「一般」を使って角のスケッチ部分をw8に投影します(図1)。
スケッチを投影したら今度はスケッチを対称にコピーする準備をします。頭頂部から縦に線を引き、図2のようなスケッチにします。そして「2D編集」>「その他」>「対称」を選び、「要素」で角のラインの4本を選択、「稜線」を選択し、回転中心となる直線をクリックしてコマンドを完了します。
これで左側に角のスケッチがコピーされましたが、右側のコピー元のスケッチが残っているので、これを下書き線にしておきます(図3)。
左の角のスケッチができたら前回を思い出して左角を「プル回転」しましょう。「操作」を「自動」から「形状追加」に変更するのをお忘れ無く。図4のようになればOKですね。
次は足を作りましょう。胴体底面に新規WPを作成します。「面に平行」で底面を選択します。w2を表示にしておけば、底面の円の中心に原点を設定できます、が、まあしなくても問題無いです。
さて、図6で寸法を確認してっと...
胴体の底面にスケッチを描いてみて下さい。27mm x 9.5mmの長方形を7.5mm間を空けて描いて、フィレットで角を落とすのが楽でしょうか?...んん?あれ?図7を見ると足がフィレットの曲面まではみ出してる!!!フィレットが大きすぎた見たいですね...orz このまま足を作ってしまうと根元に隙間ができてしまうので、動体のプル回転をやり直したいと思います...orz
胴体のスケッチw2をアクティブにして、フィレットのラインをクリックします。(画像には出ていませんが)メニューがポップアップされるのでその中の「2Dフィレット編集」をクリック、ウィンドウの中の「新半径」を4mmに設定して完了します(図8)。スケッチを直しただけではパーツは変更されないので、もう一度プル回転をします(図9)。
さて、これでフィレットの内側に足が収まっているので、これでプル直線をします。足の長さは13.5mmです(図10)。
最後に足の裏を丸くフィレットを取っていきます(図11)。「一定半径ブレンド作成」を選択、左右それぞれでひとつずつラインを選択して、「半径」を4.75mm未満で設定します(足の幅が9.5mmなのでその半分未満で設定する)。
というわけでシルエットはもうドロイドくんになってきましたねー。次回は目玉の作成かな?ではまた次回をお楽しみにー\(^o^)/
図0 前回迄でできたモノ
左右の角は対称なので、前回描いたスケッチを再利用していきます。前回と同様に、w7に重なるWPを作成して(w8)、これまた前回も使いました「図形投影」>「一般」を使って角のスケッチ部分をw8に投影します(図1)。
図1 角の部分を投影する
スケッチを投影したら今度はスケッチを対称にコピーする準備をします。頭頂部から縦に線を引き、図2のようなスケッチにします。そして「2D編集」>「その他」>「対称」を選び、「要素」で角のラインの4本を選択、「稜線」を選択し、回転中心となる直線をクリックしてコマンドを完了します。
図2 対称にスケッチをコピー
これで左側に角のスケッチがコピーされましたが、右側のコピー元のスケッチが残っているので、これを下書き線にしておきます(図3)。
図3 使用しないラインを下書き線に
左の角のスケッチができたら前回を思い出して左角を「プル回転」しましょう。「操作」を「自動」から「形状追加」に変更するのをお忘れ無く。図4のようになればOKですね。
図4 左右の角が生えそろいました
次は足を作りましょう。胴体底面に新規WPを作成します。「面に平行」で底面を選択します。w2を表示にしておけば、底面の円の中心に原点を設定できます、が、まあしなくても問題無いです。
図5 胴体底面に新規WPを作成する
さて、図6で寸法を確認してっと...
図6 寸法の確認
図7 はみだしてる...orz
胴体のスケッチw2をアクティブにして、フィレットのラインをクリックします。(画像には出ていませんが)メニューがポップアップされるのでその中の「2Dフィレット編集」をクリック、ウィンドウの中の「新半径」を4mmに設定して完了します(図8)。スケッチを直しただけではパーツは変更されないので、もう一度プル回転をします(図9)。
図8 フィレットの設定の変更
図9 もう一度プル回転
さて、これでフィレットの内側に足が収まっているので、これでプル直線をします。足の長さは13.5mmです(図10)。
図10 足部分のモデリング
最後に足の裏を丸くフィレットを取っていきます(図11)。「一定半径ブレンド作成」を選択、左右それぞれでひとつずつラインを選択して、「半径」を4.75mm未満で設定します(足の幅が9.5mmなのでその半分未満で設定する)。
図11 足裏のフィレット作成
というわけでシルエットはもうドロイドくんになってきましたねー。次回は目玉の作成かな?ではまた次回をお楽しみにー\(^o^)/
図12 おお!それっぽい!!
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